「これって何ゴミに出せばいいんだろう……?」
日々の暮らしの中で、そんなふうに迷った経験はありませんか?
私はいまだにあります😁
最近は、5年ほど前に掃除機を充電しっぱなしで放置してしまい壊れてしまったバッテリー。
どうやって捨てればいいかわからず、気づけばずっと放置したままに。
今回処分の仕方を調べてみたおかげで、無事処分できました👏
神戸市のゴミ分別ルールは基本的にわかりやすいですが、
それでも”例外的なもの”や”素材が複雑なもの”は、分類に悩むことがあります。
今回は、実際に私自身も「これって何ゴミで出すの?」と迷った経験のあるものを中心に、
”迷いやすいゴミ10選”をピックアップしてみました😊
神戸市のルールに沿った分別方法とともに、
「間違って出すとどうなるのか?」や「どうやって調べればいいか」なども合わせて紹介します。
「今まさに迷っている!」という方も、「いざというときの参考に」という方も、ぜひチェックしてみてください😌
- 迷いやすいゴミ10選【神戸市版】
- 迷ったときのチェックポイント
- 実際に迷ったもの、どうした?【筆者の体験談】
- 迷うのは当たり前。だからこそ、「調べる習慣」を
- 最後にひとこと
迷いやすいゴミ10選【神戸市版】
① 発泡スチロール|汚れが取れるか取れないかで分かれる

軽くてかさばる発泡スチロール。
私自身、発泡スチロールはあまり使う機会がないのですが、以前どうやって捨てればいいかわからず、なんとなく「可燃ごみかな…」と適当に出してしまったことがあります🙇
今回あらためて調べてみて、「ちゃんとルールを知っておくって大事だな」と実感しました。
家電や食品の梱包などでもよく使われますが、神戸市では、基本的に発泡スチロールは「容器包装プラスチック」として分別し、指定のごみ袋に入れて週1回の収集日にクリーンステーション(地域のごみ集積所)に出してください。
ただし、「容器包装プラスチック」として出す場合は、十分に汚れを落とすことが必要です。油や汚れが取れない場合は「燃えるごみ」として出してください。
✅ 出し方のポイント
💡ワンポイントアドバイス
先程、「袋に入らない場合は、可能な限り小さく切って袋に入れてください」とお伝えしましたが、
処分する際に細かく砕くと、処理施設での搬送や分別がしづらくなってしまいます。
可能な限りそのままの大きさで出すか、指定のごみ袋に入る程度の大きさに整えて出すのが安心です。
② 使い捨てライター|必ず中身は使い切る

使い切ったつもりでも、ガスが残っていることがある使い捨てライター。
見た目では残量がわかりにくいため、処分に悩む方も多いのではないでしょうか?
神戸市では、使い捨てライターなどのプラスチック製ライターは「燃えるごみ」で、金属製のライターは「燃えないごみ」で出すことが可能です。
ただし、必ず中身を使い切ってください。
内部にガスが残っている場合は環境省作成リーフレット(PDF:504KB)を参考のうえガスを抜いてください。
✅ 出し方のポイント
💡ワンポイントアドバイス
- 一度に大量のライターを捨てる場合は、不用品回収業者への依頼を検討しましょう。
- ブランド・高級ライターは買取店で査定・売却できる場合があります。
- ライターのガスが残ったまま出すと、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生する危険が高いので、必ずルールを守ってください。
- 「故障してガスを抜くことができないもの」、「大量にあるとき」など、処分にお困りの場合は、お住まいの区の環境局事業所までご相談ください。→環境局事業所への問い合わせ一覧はこちら
③ 電池(乾電池・ボタン電池)|種類によって出し方が違うので注意!

一口に「電池」といっても、実はさまざまな種類があります。
- 乾電池(マンガン、アルカリ、リチウム電池)
- ボタン電池(SR、PR、LR)
- ボタン電池(SR、PR、LR以外)
- コイン電池
- リチウムコイン電池(CRまたはBR)
- 充電式電池・小型充電式電池
- ニカド電池
- ニッケル水素電池
- リチウムイオン電池
- モバイルバッテリー
神戸市の分類を調べるだけでも、これだけ多くの電池の種類があることに驚きました💦
もしかすると、さらに細かく調べればもっとあるかもしれませんね😅
神戸市では、電池の種類によって捨て方や回収方法が異なります。以下、種類別の処分方法をまとめました。
電池の種類 | 燃えないゴミ回収可能 | 電池類回収ボックス |
乾電池(マンガン、アルカリ、リチウム電池) | ○ | ○ |
ボタン電池(SR、PR、LR) | × | ○ |
ボタン電池(SR、PR、LR以外) | ○ | ○ |
コイン電池 | ○ | ○ |
リチウムコイン電池(CRまたはBR) | ○ | ○ |
充電式電池・小型充電式電池 | × | ○ |
ニカド電池 | × | ○ |
ニッケル水素電池 | × | ○ |
リチウムイオン電池 | × | ○ |
モバイルバッテリー | × | ○ |
※SR=酸化銀電池、PR=空気電池、LR=アルカリボタン電池、CR=二酸化マンガンリチウム電池
BR=フッ化黒鉛リチウム電池
✅ 出し方のポイント
- 発火防止のため、電池の両極(プラス・マイナス)に絶縁テープを貼る
→ 絶縁テープは現地に用意されています - 公共施設に設置されている「電池類回収ボックス」に入れる
- 膨張や破損した電池は回収対象外なので、区の環境局事業所に相談してください
- 家電量販店やホームセンターなどでも回収していますが、
対象となるのはJBRC会員企業製の「ニカド電池」「ニッケル水素電池」「リチウムイオン電池」と「モバイルバッテリー」のみです。
設置店舗についてはJBRCホームページの「協力店・協力自治体検索」からボックス設置施設・店舗をご確認ください。
💡ワンポイントアドバイス
回収してほしい電池が大量にある場合、ある程度まとまった数量も受け入れていますが、大量の場合は事前に環境局事業所にご相談ください。
※事前相談が必要な場合は、環境局事業所への問い合わせ一覧はこちら
④ 小型家電(ドライヤー・電卓など)|できるだけ小型家電リサイクルBOXへ

ドライヤーや電卓、電話機、コード類などの小型家電。
これも「どうやって出すんだろう……?」と悩みますよね😅
神戸市では、以下のように処分方法が決まっています。
✅ 出し方のポイント
神戸市内の小型家電回収BOXに入れる
まずは、市の公共施設やスーパーなどに設置された小型家電回収BOXに、ドライヤーや電卓のような家庭用小型家電を入れるようにしてください。
投入口(一般的に縦15cm×横40cm×奥行35cm程度)に入るサイズのものが対象で、日常的な家電の大半がこちらで対応でき、コストや手間がかかりません。
※小型家電回収BOXの設置場所については小型家電リサイクル回収ボックスマップを参照してください。
燃えないごみとして出す
回収ボックスに入らない場合や壊れているものは、指定のごみ袋に入れて「燃えないごみ」として出せます。
回収頻度が定期的(月2回)で手軽ですが、指定のごみ袋(45Lが目安)に入らないもの・重量が5kgを超えるものは、事前申込が必要で有料の「大型ごみ」の対象となります。
認定事業者(リネットジャパン)による宅配便回収サービス
処分したい小型家電をまとめて自宅から宅配で送れるサービスで、パソコンを同梱すれば1箱分まで配送料が無料になるなど一括処分に便利です。
在宅で済ませられる反面、パソコンが含まれない場合は1箱1848円(税込)の回収料金が発生する場合があります。
※詳しくは リネットジャパン公式サイト をご覧ください。
💡ワンポイントアドバイス
小型家電回収BOXで出すか、燃えないごみで出すか……で悩んだら、まずはサイズを確認しましょう。
投入口に入るサイズかどうかが判断の目安です。
迷ったときは、まずサイズを測ってみるとスムーズですよ。
⑤ ガラスコップ・割れた食器|割れ物は紙に包んでおく

ガラス製品や割れた食器って、どうやって捨てればいいのか悩みませんか?
「燃えないごみ?」「それとも何か特別な出し方があるの?」と迷う方も多いと思います。
私も以前、「どうやって捨てればいいんだろう…」と悩んでしまい、結局そのまま放置。
最終的には、親に処分してもらったことがあります😂
皆さんがそうならないよう調べてきました。
神戸市では、ガラスコップ・割れた食器(陶器・ガラス製)は、「燃えないごみ」として出すルールになっています。
✅ 出し方のポイント
- 割れていなくても、新聞紙など紙に包んで指定のごみ袋に入れる。
- 外から見て分かるように、指定のごみ袋に「キケン」と貼る、または書く。
- 地域で決められたクリーンステーション(集積所)へ、月2回の「燃えないごみ」収集日の朝5:00~8:00までに出します。
💡ワンポイントアドバイス
燃えないごみとして出すときは、他の燃えないごみと分ける必要はありません。
45Lの指定袋に入らないサイズだったり、重さが5kgを超えると、「大型ごみ」扱いになります。
その場合は、事前に申し込みと手数料が必要になるので注意してくださいね。
⑥ ペットボトルのキャップ|本体と分けて「容器包装プラスチック」へ

ペットボトルを捨てるとき、「あれ?キャップはどうすればいいの?」と迷った経験はありませんか?
「本体と一緒に捨てていいのかな?それとも、燃えるごみで捨てていいのかな?」など見落としがちなポイントです。
私自身、家庭ごみとしてペットボトルを捨てたことがないので、スーパーでペットボトルを処理する際、先輩から「ペットボトルのキャップ(ラベルもですが)は本体と分けて処分するんですよ。」と教わって驚いたものです💦
この歳になって「そんな基本的なことも知らなかったのか」と少し恥ずかしくなりましたが😅
神戸市の家庭ごみの公式サイトを確認したところ、、ペットボトルのキャップは、必ず本体から外し「容器包装プラスチック」として指定のごみ袋に入れて地域のクリーンステーション(ごみ集積場)に出します。
✅ 出し方のポイント
- キャップは容器包装プラスチックの袋に入れて、週1回の収集日に出す
- 汚れがある場合は軽く洗ってから乾かす
- 本体のペットボトルは「缶・びん・ペットボトルの袋」で別に出す
- ラベルも「容器包装プラスチック」なので、キャップと同じ処分方法で出せます
💡ワンポイントアドバイス
ペットボトルを処分するときは、
①ラベルをはがす → ②キャップを取る → ③中を軽くすすぐ → ④乾かす、の順で整えておくとスムーズです。
指定のごみ袋にペットボトル本体を入れる際は、できる限り横にして、平たくつぶすようにしましょう。
ペットボトルのキャップの下のリングは取る必要はないですよ😊
もし、紙ラベルをはがすのが困難な場合は、そのまま本体と一緒に捨てることも可能ですのでご安心を😌
ただし、できる限りはがしてくださいね。
⑦ ハンガー|素材によって分別方法が変わる

気づけば増えているハンガー。
クリーニングの度に増えたり、折れて使えなくなったりして、処分するときに迷うアイテムのひとつです。
私はあまりクリーニング店は活用しないのですが、お店でハンガーが何本か組で安くで売っていて、足りていないと思い込み、つい買い足してしまって余らせてしまう、ということがありました😅
結局、使っていませんでしたが、処分してしまうのももったいない気がしてそのままにしていました。
最近さらに断捨離欲が高まったことをきっかけに、使っていなかったハンガーや、もう壊れかけのハンガーを見直しました。
その結果、必要のないものは思いきって処分することにしました。
その際に、捨て方を確認したところ、神戸市でハンガーを捨てる方法は、素材や大きさによって異なるとのこと。
以下に詳しく説明します。
✅ 出し方のポイント
- プラスチック製ハンガー(金属部品なし)
「燃えるごみ」として分類されます。
地域のクリーンステーションに、週2回決められた曜日の朝5:00~8:00の間に、指定のごみ袋に入れて出してください。 - プラスチック製ハンガー(金属部品付き)
「燃えないごみ」として分類されます。
地域のクリーンステーションへ、月2回の決められた曜日の朝5:00~8:00の間に、指定のごみ袋に入れて出してください。
金属部分が外せる場合は分解して、金属部分は「燃えないごみ」に分け、プラスチックの部分は「燃えるごみ」で出してください。 - 金属製ハンガー
「燃えないごみ」として分類されます。
地域のクリーンステーションへ、月2回の収集日に指定のごみ袋に入れて出します。 - 木製ハンガー(金属部品付きも含む)
「燃えるごみ」として分類されます。
地域のクリーンステーションに、週2回の収集日に指定のごみ袋に入れて出します。
金属部分が外せる場合は分解して、金属部分は「燃えないごみ」に分けてください。 - ハンガーラックなど大型のもの
指定のごみ袋に入らない、または重量5kg超の場合は「大型ごみ」となり、事前申込みと手数料が必要です。
💡ワンポイントアドバイス
鋭利な部分がある場合は、新聞紙や布などで包むと安全です。
クリーニング店のハンガーは、店に確認して、回収してもらえる場合は返却するのもひとつの方法です。
まだ使えるハンガーが捨てにくいと感じたときは、こうした選択肢もありますよ😌
⑧ アルミホイル|地域によって分類が違います

アルミホイル……「燃えるごみ」として出していませんか?
私もそう思っていました。でも、神戸市の家庭ごみの公式サイトで確認したところ、なんと!
「燃えないごみ」でした💦
えっ……燃えるごみじゃないの?!
今まで間違っていたってこと?💦
……で、念のため、今まで私が住んでいた地域のアルミホイルの分類も確認してみました。
京都市:「家庭ごみ(可燃ごみ)」
西宮市:「もやすごみ(燃やすごみ)」
よかった……間違ってなかったようですね😅
でも、これからは間違えないように「燃えないごみ」で出さないといけませんね🙇
※アルミホイルは、再資源化しにくく、自治体によって扱いが異なります。
神戸市では「燃えないごみ」ですが、他市では「燃えるごみ」とされている場合もあります。
✅ 出し方のポイント
- 「燃えないごみ」として分類されます。
- 地域のクリーンステーションに、月2回の決められた曜日の朝5:00~8:00の間に、指定のごみ袋に入れて出してください。
💡ワンポイントアドバイス
汚れがひどい場合は、軽く洗ってから出すようにしましょう。
できるだけコンパクトに丸めたりして、小さくして出すと袋の中でかさばりませんよ。
⑨ 段ボール・新聞|「資源集団回収」に出すのが基本

資源ごみとしておなじみの段ボールや新聞紙。
引っ越し後やネットで購入したときなどに、よく段ボールは溜まりやすいですよね😅
なんとなく他のごみとは別のルールで出すことはわかるが、実際にどうやって出すのか?
調べるのも実際に実行するのも面倒で、そのまま溜まってしまっている方も多いのではないでしょうか?
ちなみに、私は今までに2回引っ越しをしたのですが、その度に親に処分してもらってました😅
「仕事で使うからもらっていくわ。」との言葉に甘えて、自分では処分せずに生きてきました。
情けない話です😢
で、今回自分で処分できるようになるために徹底的に調べてみました💪
神戸市では、「燃えるごみ」としても出せるのですが、リサイクルのため、できるだけ「資源集団回収」を利用することを推奨されています。
「資源集団回収」について
資源集団回収は、自治会、婦人会、PTA、老人会、子ども会などの地域団体が中心となって集めています。
「資源集団回収」の対象品目は、段ボール・新聞紙のほかにも、以下のようなものが資源集団回収の対象となっています。
- 段ボール
- 新聞
- 雑がみ(雑誌、古本、ノートなど)
- 牛乳パック
- 古着・古布
と多岐にわたりますが、その中に対象外となる品目もあります。
※「資源集団回収」については対象外となる品目についても含めて、別の記事で詳しく解説する予定です。
回収場所や回収日時については、地域によって異なります。
自分が住んでいる地域の詳しい回収場所・回収日時、そして詳細な対象品目について知りたい方は神戸市家庭ごみ|新聞・段ボール・雑がみなどの出し方でご確認ください。
ただ、住んでいる地域によっては回収情報の掲載がない場合があります。その場合は、神戸市行政事務センター(資源集団回収担当)(078-381-5533)へ問い合わせると案内してもらえますよ。
回収拠点に自分で持ち込む
資源集団回収の回収日に出せない場合は、ご自身で持ち込んでいただくこともできます。
民間事業者等が設置する回収拠点であり、持ち込み前に電話連絡が必要な場合があります。
神戸市が運営する拠点ではないので、ご不明な点はそれぞれの運営者に問い合わせてみましょう。
※回収している事業者を詳しく知りたい方はこちらから → 古紙類回収拠点一覧(PDF:494KB)
✅ 出し方のポイント
資源集団回収の対象品目は他にもありますが、今回は「段ボール・新聞」の解説がメインなので、これらをメインに解説していきます。
段ボール
- 段ボールは重ねて折りたたみ、他の紙類(新聞など)と混ぜずに出してください。
- 必ず十字にひもでしっかりしばって出す(ガムテープ不可)。
- 回収場所・日時は地域によって異なるため、詳しくは神戸市公式ページでご確認ください。
新聞
- 新聞紙も他の紙類と混ぜないように出してください。
ただし、新聞折込のチラシは雑がみですが、例外として新聞と一緒に出すこともできます。 - 必ず十字にひもでしっかりしばって出す(ガムテープ不可)。
- 回収場所・日時は地域によって異なるため、詳しくは神戸市公式ページでご確認ください。
💡ワンポイントアドバイス
⑩ CD(音楽CD・DVDなど)|個人情報対策はしっかりと

CDやDVDなど、いわゆる「記録媒体」と呼ばれるもの。
皆さんはこういうものを購入したことはありますか?
私はゲームソフト以外でこういうものを持ったことがなく、これらについて家庭ごみで捨てるということすら考えたことがありませんでした💦
神戸市の家庭ごみの公式サイトで調べてみて、正直「えっ、本当に?それで出せるの?」と疑ってしまいました🙇
意外とシンプルなルールだったので、少しホッとしました😌。
神戸市ではCDやDVD、そしてそのケースも「燃えるごみ」として出せるとのこと。
神戸市だけなのかと思って、今まで私が住んでいた地域でも調べてみると、
京都市:「家庭ごみ(可燃ごみ)」
※京都市では、以前はCD・DVD類も資源ごみの拠点回収対象でしたが、令和5年(2023年)3月でこのサービスは終了。
西宮市:「もやすごみ(燃やすごみ)」
やはり他の市でも文言は違いますが、神戸市と同じく「燃えるごみ」に分類されています。
✅ 出し方のポイント
- 中身のディスクも、プラスチックケースも「燃えるごみ」として出せます。
- 地域のクリーンステーションに、週2回決められた曜日の朝5:00~8:00の間に、指定のごみ袋に入れて出してください。
💡ワンポイントアドバイス
迷ったときのチェックポイント

「これって何ゴミなんだろう?」と迷ったとき、適当に出してしまうと回収されなかったり、回収員の方がけがをしてしまうことがあります。
そうならないためにも、以下にチェックポイントをまとめてみました。
✅ 1. 汚れているかどうかで「燃えるごみ」か「資源ごみ」かに分かれる
段ボールや発泡スチロール、食品トレーなどは、汚れていると「燃えるごみ」になりますが、洗えば「容器包装プラスチック」や「資源ごみ」として出せます。
✅ 2. ゴミ袋に入るかどうかで「大型ごみ」になることも
45Lの指定のごみ袋に入らない、もしくは重量が5kg超のものは「大型ごみ」として扱われます。
例えば、小型家電や家具がそれにあたるかもしれませんね。
✅ 3. 金属がついているかどうかで分別が変わることも
金属部分がついているかどうかでも「燃えるごみ」か「燃えないごみ」かが変わります。
今回挙げた中では、ライターやハンガーがそうですね。
✅ 4. 神戸市の家庭ごみ検索サイトを活用する
迷ったときは、神戸市の公式サイトの「家庭ごみ検索」を利用するのが確実です。
私もこのサイトには大変お世話になりました🙇
キーワードを入れて検索することもできるし、あ行・か行・さ行……など50音でも検索できます。
さらに、ごみ収集日も検索できます。
💡ワンポイントアドバイス
「これって何ゴミ?」と迷うのは、誰でもあることです。
無理に覚えようとせず、「迷ったら調べる」習慣をつけておくと安心です😊
神戸市の公式サイト、家庭ごみの出し方のページをブックマークしておくのもおすすめです。
よければ、この記事もブックマークしておいてくださいね✨
実際に迷ったもの、どうした?【筆者の体験談】

ゴミ出しって、普段からあまりしていなかったり、公式サイトで確認しなかったりすると、いざゴミ出しをするとき迷ったり、適当に出して出し方が間違っていたり、最悪回収されなかったりということが多くなります。
私もしっかりと確認しなかったことにより、出し方が間違っていたものがあります。
まずは、アルミホイル。
先程述べた通り、私はずっと「燃えるごみ」だと思っていて、当たり前のようにそうやって出していました。
でも、神戸市では「燃えないごみ」だったんですね💦
最初は「えっ?あんなに薄いのに燃えないの?」って驚きました…。
これを知ってからは、「地域によって分別ルールが違う」ということを意識するようになりました。
以前住んでいた京都市では、アルミホイルは「可燃ごみ」でしたから、地域が変わるとそのままでは通用しないこともあるんですね😢
次に、段ボール。
引っ越しの際に出た、段ボールを処分したいと思っていたのですが、どうやって捨てるのかがわからず何も調べずに、親がこちらに遊びに来た時に一緒に持って帰ってもらい処分してもらいました。😅
その後に出た段ボールは、神戸市の家庭ごみの出し方のサイトでしっかりと調べ、段ボールをしっかりとひもで十字に結び、資源集団回収の方が、道路から見えるわかりやすい場所に置いておき回収していただきました。
やってみればそんなに難しくなかったですね。調べず悩んでいるから難しく考えてしまうんだなと実感しました😌
最後に、折り畳み式のテーブルとイス。
これも処分の仕方を調べずに悩み、長い間捨てられずにいました。
しかし、最近断捨離欲が高まったことにより捨てる決意をし、神戸市の家庭ごみの出し方のサイトから事前申込みをし、長年気になっていたモノをようやく手放すことができて、心までスッキリした気がしました👏
神戸市の大型ごみの申し込み方法や出し方については、別記事「神戸市の大型ごみの出し方|申し込み〜収集の流れをわかりやすく解説」にて詳しく紹介しております。
こんなふうに、最初から完璧にルールを把握するのは難しいです。
でも、調べてひとつずつ覚えていけば大丈夫。
「失敗しても、次に気をつければいい」
最近はそんなふうに思えるようになりました😌
迷うのは当たり前。だからこそ、「調べる習慣」を

「これって何ゴミなんだろう?」と悩むことは、誰にでもあることです。
私自身、間違えて出したこともあるし、迷って放置していたこともありました😅
でも、今回あらためて調べてみて感じたのは、
「知っていれば、ちゃんと出せる」というシンプルなことでした。
今回何度も活用した神戸市の公式サイトでは、検索もしやすく、ルールもわかりやすく整理されています。
最初から全部覚える必要はありません。
「迷ったら、調べる」
この習慣が身についていれば、ゴミ出しのハードルはぐっと下がりますよ👍
最後にひとこと
今回ご紹介した10のアイテムは、一度は「えっ、どうやって捨てるの?」と思うものをばかりを集めてみました。
もし「あ、自分も間違っていたかも……」というものがあれば、ぜひこの機会に見直してみてください😌
正しく出すことで、自分も気持ちも整っていく。
そんなゴミ出しの一歩を、これからも一緒に踏み出していけたらうれしいです😊✨
参考:神戸市公式サイト「家庭ごみの出し方」(最終確認日:2025年8月21日)